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武田信勝i  2020年05月15日   2000年10月03日
武田信勝 【列伝】甲斐武田家21代当主。祖父・信玄の跡を継ぎ、16歳で武田家当主となるべく定められる。家督を継ぐべき年、織田軍の侵攻を受けて天目山付近で自害、武田家は滅亡した。 ( ・ᴗ・ ) ※史実 ……

山県昌満i  2020年05月15日   2000年10月03日
山県昌満 【列伝】武田家臣。山県昌景の子。長篠合戦で父と兄が戦死したため、幼くして家督を継ぐ。駿河田中城代となり、遠江方面を守備。甲斐征伐の際、捕縛され殺された。

馬場昌房i  2020年05月15日   2000年10月03日
馬場昌房 【列伝】武田家臣。馬場信春の嫡男。牧之島城代を務めた。織田信長の甲斐侵攻では、深志城を守備したが、織田長益に城を明け渡す。のちに牧之島城にて討死した。

内藤昌月i  2020年05月15日   2000年10月03日
内藤昌月 【列伝】武田家臣。保科正俊の三男。内藤昌豊の養子。昌豊の死後に家督を継ぎ、箕輪城代となる。武田滅亡後は滝川一益に従うが、神流川の合戦後は北条家に仕えた。 ( ・ᴗ・ ) 内藤昌豊の家督を継が ……

高坂昌澄i  2020年05月15日   2000年10月03日
高坂昌澄 【列伝】武田家臣。高坂昌信の子。海津城を守る父の代理として長篠合戦に出陣。長篠城を包囲するも、救援軍の到着を許し、酒井忠次率いる奇襲隊に敗れ、戦死した。

 2020年05月15日   2000年10月03日
春日信達 【列伝】武田家臣。高坂昌信の次男。父の死後家督を継ぎ、海津城代となる。武田滅亡後は、森長可に属した。のちに上杉景勝に仕えたが、内通が露見して誅殺された。

曽根昌世i  2020年05月16日   2000年10月03日
曽根昌世 【列伝】武田家臣。奥近習六人衆。武藤嘉兵衛(真田昌幸)と並んで活躍し、信玄から「我が両目」と称賛された。主家滅亡後は徳川家康に仕え、武田家遺臣を家康に味方させた。 奥近習六人衆のひとり。

 2020年05月16日   2000年10月03日
土屋昌続 【列伝】武田家臣。奥近習六人衆の一人。三方ヶ原の戦いで、鳥居忠広を一騎打ちで討ち取り武名を上げた。長篠合戦で、滝川一益率いる鉄砲隊の銃撃を浴び、戦死した。 奥近習六人衆のひとり。

甘利信忠i  2020年05月16日   2000年10月03日
甘利信忠 【列伝】武田家臣。甘利虎泰の子。奥近習六人衆の一人。父の死後家督を継ぎ、武田家の「両識」を務めた。各地の豪族を説得するなど、外交の取次役として活躍した。 奥近習六人衆のひとり。

諸角虎定  2020年05月16日   2000年10月03日
諸角虎定 【列伝】武田家臣。信虎・信玄時代から侍大将として仕え、飯富虎昌らとその武勇を並び賞賛された。川中島合戦では、上杉軍の猛攻から本陣を守り、討ち死にした。

原昌胤i  2020年05月16日   2000年10月03日
原昌胤 【列伝】武田家臣。合戦における陣取りの判断の的確さには、信玄も一目置いていた。長篠の合戦でも決戦に反対するが勝頼に容れられず、敵軍に突撃を敢行し戦死。 武田二十四将のひとり。

小宮山友晴i  2020年05月16日   2000年10月03日
小宮山友晴 【列伝】武田家臣。使番十二人衆。勝頼の側近衆と対立、蟄居させられた。織田家の侵攻に多くの家臣が逃亡する中、甲斐天目山に駆け付け討死した。忠臣と評された。 使番十二人衆のひとり。

 2020年05月16日   2000年10月03日
長坂昌国 【列伝】武田家臣。光堅の子。奥近習六人衆の一人。信玄の嫡男・義信に仕えた。義信の謀叛未遂事件に連座せず、信玄に忠誠を誓う起請文を提出した。天目山で戦死。 奥近習六人衆のひとり。

横田綱松i  2020年05月16日   2000年10月03日
横田綱松 【列伝】武田家臣。原虎胤の子。横田高松の娘を娶り、家督を継ぐ。足軽大将として騎馬30騎を率いた。和田業繁と和田城を守り、上杉謙信を撃退する戦功を立てた。

横田尹松  2020年05月16日   2000年10月03日
横田尹松 【列伝】武田家臣。綱松(廉景)の五男。甲州征伐では、岡部元信と高天神城に籠城したが、徳川軍の攻撃を受け落城。主家滅亡後は徳川家に属し、旗本となり5千石を領した。

海野信親i  2020年05月16日   2000年10月03日
海野信親 【列伝】武田信玄の次男。信濃の豪族・海野家の名跡を継ぐ。幼少時に盲目となったため出家し、龍芳と号した。子・信道の子孫は高家となり、武田家の血脈を保った。

河窪信実i  2020年05月16日   2000年10月03日
河窪信実 【列伝】武田信玄の異母弟。甲斐河窪村を領したことから河窪姓を名乗った。長篠の合戦では、鳶ノ巣砦を守る。徳川軍別働隊の猛攻を4度押し返したが、討死した。

 2020年05月16日   2000年10月03日
葛山信貞 【列伝】武田信玄の六男。仁科盛信の同母弟。駿河の豪族・葛山氏元の養子となり、葛山の名跡を継ぐ。織田信長の甲斐侵攻の際、甲斐善光寺において自刃した。

 2020年05月16日   2000年10月03日
武田信清 【列伝】信玄の七男。兄・勝頼の命を受けて還俗し、安田家を継ぐ。武田滅亡後は、上杉景勝の正室であった姉・菊姫を頼る。高家衆筆頭に遇され、のち武田姓に復帰。

望月信永i  2020年05月16日   2000年10月03日
望月信永 【列伝】武田家臣。武田信繁の三男。川中島の合戦で兄・信頼が戦死したため、望月信雅の養子となり家督を継ぐ。望月城主を務め、一門衆として60騎を率いた。

 2020年05月16日   2000年10月03日
多田新蔵 【列伝】武田家臣。多田満頼の子。長篠合戦では徳川軍に助命されたが、武士の名折れと敵陣に斬り込み討死した。「天晴なる武士」と織田信長に称賛されたという。

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