まにまにまに

手紙山羊 更新日: 2019年12月14日 公開日: 2000年08月04日
嘉永6年9月23日付坂本八平直足宛 一筆啓上仕候。秋気次第に相増候処、愈々御機嫌能可被成御座、目出度千万存奉候。次に私儀無異に相暮申候。御休心可被成下候。兄御許にアメリカ沙汰申上候に付、御覧可被成候。先は急用御座候に付、 [……]

手紙山羊 更新日: 2019年12月14日 公開日: 2000年08月04日
安政3年9月29日付相良屋源三郎宛 二白、御家内へも宜敷御伝声可被下候、以上。 一筆啓上仕候。冷気次第に相増し候へ共、弥御安全可被成目出度奉存候。随而野生儀道中筋無異議江戸に着仕り、築地屋敷に罷在候。乍憚御休意被下度候。 [……]

手紙山羊 更新日: 2019年12月14日 公開日: 2000年08月04日
(推定)安政5年7月頃坂本乙女宛 〈冒頭〉 此状もつて行者ニ、せんの大廻の荷のやり所が しれん言ハれんぞよ。 此勇のに物ぢやあきに、状が龍馬から来た けんどまちがつたと 御いゝ可被下候。 〈表面〉 先便差出し申候しよふ婦 [……]

手紙山羊 更新日: 2019年12月29日 公開日: 2000年08月04日
安政5年11月19日付住谷信順、大胡聿蔵宛 尊札拝見仕候。寒気之節益御安泰、長途無御罣御修業、珍重之御儀奉存候。扨仰被越候御趣、何レ拝願之上御相談可申上奉存候。然ニ奴儀無拠要用ニ相掛居申候間、明後出足ニ而其御許迄参上可仕 [……]

手紙山羊 更新日: 2019年12月29日 公開日: 2000年08月04日
文久元年10月14日付田中良助宛 一、金子弐両也。 右者下拙儀讃州地方ニ 罷越候ニ付、金子入用ニ付借 用候事実正ニ候。返弁之儀 当暮限壱割五歩 之利足を加、元利共必 然皆済可致、仍之借 用始末如件候。  文久辛酉歳十月十 [……]

手紙山羊 更新日: 2019年12月14日 公開日: 2000年08月04日
慶応3年10月18日付望月清平宛 拝啓 然ニ小弟宿の事、 色〻たずね候得ども 何分無之候所、昨夜 藩邸吉井幸輔 より、こと伝在之候ニ、 未屋鋪ニ入事あた ハざるよし。四條ポン ト町位ニ居てハ、用心 あしく候 [……]

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